主催 北海道新聞帯広支社・北海道将棋連盟十勝支部・日本女子プロ将棋協会
協力 帯広まちなか歩行者天国実行委員会
日時 9月9日(日) 午前11時~午後3時
場所 帯広市 第13回オビヒロホコテン会場
参加棋士 LPSA所属棋士 中井広恵六段・松尾香織初段
内容 将棋指導対局・道新杯9月例会
・中井広恵六段
1ヶ月半ぶりの帯広でしたが、かなり涼しくなっていました。
台風が来ていたので、飛行機が無事飛ぶか、ホコテンが開催されるかどうか、とても心配でしたが、当日は快晴!
大勢の方に集まっていただきました。 多面指しは子供達を中心に、女の子も参加してくれました。帯広は本当に強い方が多い!
夕方からは「ばんえい競馬」へ。
第10レースは「日本女子プロ将棋協会杯」を松尾さんと一緒に観戦しました。
当然、二人とも馬券を買いました。「キン(金)ハンター」と「コマ(駒)ローレンス」
将棋指しならこれを買うしかないという組み合わせでしたが、残念ながら?大ハズレ。
7月の王位戦の時もここを訪れた羽生王位・深浦八段共に外したそうで、お二人と言えども「馬」を読むというのは難しんですね。
夜は支部の方々と懇親会。さらに二次会へ。
ここでも盤を挟んでペア将棋対決。お酒が入っているのについつい真剣モードで指してしまいました。
本当に楽しい帯広ホコテンでした。
北海道新聞社の皆様、支部の皆様、お世話になりました。
・松尾香織初段
今回の派遣先は帯広。北海道には前に札幌東急将棋まつりには行ったことがありましたが移動が夜だったので市街地しか体験したことがありませんでした。
前日のお昼過ぎに帯広空港へ着きましたが、あまりの広さに唖然。
北海道、すごいです!(笑)
ホコテン当日は気候も良く、絶好の野外イベント日和となりました。多面指しでは、最初はかわいい子供たちに囲まれ楽しい時間で、休憩時間に中井さんが「みんな強くて大変よ~」と言うのを人ごとのように「こちらはかわいくて楽しいですよ」と返したのですが…。
休憩時間が終わったとたんに強い人のラッシュで、北海道は涼しいだろうなと思って着ていった厚手のジャケットを脱ぎたくなるほど暑くなりました。中井さんは正しかったです。
その後、支部の例会を見学。検討に参加させていただいたり、感想戦に口を挟んだり…。皆さんとてもよく読んでいらっしゃって、「うーん」とこちらがうなってしまいました。
夜に連れて行っていただいた「ばんえい競馬」ではなんと「日本女子プロ将棋協会杯レース」が!ちょうど駒にちなんだ名前の馬が出走していたので「これを買うしかない!」と鼻息荒く買ったのですが…。 当たり外れはともかく、館内テレビや表彰式まで参加させていただいて本当に貴重な体験をしました。
近くで見ると、ばんえい競馬の馬はすごく大きくてびっくり。そして、とってもかわいかったです☆
中井さんは優勝馬に触っていて、うらやましい!と思いましたが私は見ているだけでおなかいっぱいになりました。(怖かったわけではありませんよ、決して…)
帯広の方はとっても将棋好き。懇親会はもちろん、二次会にも将棋盤が当然出てきます。お酒を飲みつつ、将棋やお話で盛り上がりました。滞在中楽しく過ごさせていただき感謝しております。
北海道新聞様、帯広の支部の皆様、ありがとうございました。
★参照 オビヒロホコテン(帯広まちなか歩行者天国)のホームページ
http://www.hokoten.net/



























