(社)萩青年会議所様から派遣依頼があり、5月20日(日)に山口県の萩市に行ってきました。

今回の派遣は
萩青年会議所の50周年記念・3世代交流創生事業
「みんなの小学校~日本のこころを学ぼう~」
として、茶道や華道、竹細工、手作りおもちゃ、伝統工芸など、3世代で楽しめる様々な交流イベントが一つの会場(萩青年の家)で行われるものです。
私の担当した将棋コーナーには、40人近くが参加してくださいました。小学生からご年輩の方で、皆さんほとんど初心者の方でしたので、ルール説明をした後、大盤を使って私と参加者の対局という形で行いました。
その後は全くの初心者の方には「はさみ将棋」なども交えての練習対局のような形で指してもらい、将棋経験者の方とは多面指しと行いました。

将棋の時間が終わり、昼食の時間ですが、この日は「みんなの学校」というイベントなのでご飯は「給食」です。久しぶりの給食、みなさんとわいわい賑やかに食べていると、昔を思い出しました。

さて、将棋の時間以外で私も「授業」に参加!
実はこの派遣に行く前から楽しみにしていたのが「萩焼」のコーナーでした(笑)。こども達に混じって私も挑戦!出来上がったら送ってくださるとのこと。果たしてどんな焼き上がりになるのか、わくわくどきどきです。

青年会議所の方のみなさんのおかげでイベントも大成功。
3世代で一緒にいろんな遊びを体験できるとても有意義な催しものだなあと思いました。私も将棋を伝統文化として引き継いでいかなければならない、と思いを強く持ちました。
(島井咲緒里)
★日本女子プロ将棋協会では女流棋士の派遣業務をおこなっています。
定期稽古から大会審判やイベントでの指導対局など、皆様のニーズに合った派遣業務を行います。お気軽にお問い合わせください。
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