LPSAでは「女の子が将棋を楽しめる環境作り」の為に、Girl's Shogi Project(略称GSP)をスタートします。
Girl's Shogi Projectについて
「女流棋界が発足して35年になりますが、男性に比べ、女性の将棋人口はまだまだ少ないのが現状です。これは歴史的にまだ浅いとは言え、環境面に大きな要因があると思います。
LPSAでは、女性に日本の伝統文化である「将棋」を広めることを理念としています。一生の趣味として楽しんでいただけるような環境を作ろうと、まずは女の子を対象に、今回このプロジェクトを立ち上げることとなりました。」(中井広恵代表理事)
〔LPSA Girl's Shogi Projectの主な内容〕
・小学生女流名人戦
-女の子が将棋を楽しむ環境整備の最初のステップとして、今夏行われました「小学生女流将棋名人戦」の各地での開催を目指します。

(2007年8月 第1回小学生女流将棋名人戦西日本大会にて)
・中井塾
-将来の女流プロ棋士・女性アマ強豪を目指す人の為の育成機関です。将棋の技術面だけではなく、精神面やマナーなどの講義も行います。2008年初春開講の予定です。
・入門者・初心者ノウハウ -キッズスクールや「将棋をやってみよう」、「なんでも将棋チャレンジ」(小学生女流名人戦併設)の経験を基に、初心者・入門者から有段者となるまでの指導ノウハウを構築します。

(2007年8月 「将棋をやってみよう」)
・入門用ツールの作成
-初心者・入門者用の盤・駒やテキストなどのツールを製作します。上記のノウハウを生かしたソフト作りを行います。
・GSP基金
-主にプロジェクトの中で、下記の3つに関しての基金を設けます。
(1)小学生女流将棋名人戦の各地域での開催
(2)キッズスクールの各地での開講(講師、用具の手配など)
(3)育成システムにおける諸費用(奨励金制度、運営・管理など)













