【第30回1dayトーナメント・ファミリーカップ優勝・副賞「ライフプラン診断」前編】
中井です。
昨年('09年)11月に行われたファミリーカップの副賞で、
株式会社住まいと保険と資産管理様に伺ってライフプラン診断を受けてきました。
ペア戦は棋風も夫婦の息も全く合わず、過去2回出場して一度も勝った事が無かったので、今回の優勝は本当にびっくりしました。と、当時に、松尾家と同じく家計のことは全く無頓着で、未だかつて一度も家計簿をつけた事が無いという植山家(全然自慢になりませんが)ですので、シュミレーションしていただくのが恐い。
それと、私にはもう一つ恐れていたことが。主人に私の資産(わずかですが)を知られてしまうということ。何とか内緒で受けられないかなあ…と思っていたのですが、やはり無理でした(涙)。
診断は2日に分けて行われました。まず1回目はカウンセリングのような形で現在の我が家の状況をいろいろと質問されます。もちろん、こと細かにという訳ではありませんが、ある程度のことはお話します。
会社名にもなっていますが、住居や保険、車、子供の学費、1ヶ月の生活費…等。ただ、収入を聞かれた時にはちょっと困りました。何せ、この職業は安定が全く無いのですから。白鳥社長も、「会社員の方なら普通はだんだん収入が増えて行って、退職時には退職金ももらえる。でも、棋士の方の場合は成績によって異なってくるので、シュミレーションが難しいですよね」。その通りでございます。
その他にも、「今後やりたいことや予定していることはありますか?」と聞かれたので、今まで年に1度は必ず家族旅行や海外旅行に行っているので、それは今後も続けたいと希望しました。
診断結果はまた年明けに…ということでしたが、初回でもいくつかわかったことがあります。松尾家の場合は酒代とタクシー代が支出のかなりの割合を占めていたようですが、我が家では食費!主人もかなりの健啖家なのですが、3人の娘たちも女の子とは思えない旺盛な食欲。プラス外食の機会が多くて友人とお酒を飲んだり後輩にご馳走したり…と、今まであまり気にしていなかったのですが相当な額に。
それから、娘たちが3人とも大学へ進学すると、学費だけでとんでもない金額になるということ。ああ…子供手当より進学手当を出してもらえないでしょうか。
次回は診断結果の発表ですが、どなたにも必ず何パターンかのプランを作ってご説明されているそうです。
(1)このままでは破産するプラン
(2)緩やかに下降していって何とか老後を暮らせるプラン
(3)今から少し工夫をして余裕のある老後を暮らせるプラン
老後なんてまだまだ先のことだと思っていましたし、大体そんな先まで生きているかわからない訳ですから、人生楽しくパーッと…という大局観できましたが、やっぱり将来設計はきちんと立てておくべきですね。
「よ〜く考えよう♪お金は大事だよ〜」



























