本年12月1日より、新しい公益法人制度改革が本格的にスタートします。
これに伴い、従来の主務官庁に代わって新公益法人制度を全面的に所管する「公益認定等委員会」(内閣府のもとに設置)が「新公益法人制度普及・啓発員」の制度をスタートさせ、その一員に錦織淳LPSA名誉理事長が選任されました。錦織名誉理事長は、これまでも公益法人改革問題に精通しておられましたが、20数名の普及・啓発員の内、弁護士として唯一選ばれております。
この制度の概要やメンバー等についてはこちらをご覧下さい。
内閣府 公益認定等委員会ホームページ (http://www.cao.go.jp./picc/kousi.pdf )
日本女子プロ将棋協会(LPSA)は、今回の公益法人制度改革により、現在の「有限責任中間法人」から、平成20年12月1日をもって自動的に「一般社団法人」となります。
その後は、「女流棋士の資質の向上」「将棋の技術向上・指導方法の研究」「女流棋士界の健全な発展」「老若男女問わず楽しめる日本の伝統文化である将棋の普及」という当法人の目的に鑑み、「公益認定」の取得を含め、さまざまな角度から組織のあり方を検討してまいります。
なお、先般、錦織名誉理事長を講師として、LPSAの勉強会が開かれました。その際、既存の公益法人にとって今回の制度改革への対応は極めて困難な問題があるが、新たに公益認定を取得するほうがはるかにやり易い、との説明がありました。
錦織名誉理事長による公益法人制度改革についての勉強会の模様
(7月24日、LPSA駒込サロンにて)
特集・公益法人制度改革(錦織・深山法律事務所HP)
http://www.nishikohri-miyama-law.jp/houjin.html































