「社団法人日本将棋連盟との「合意書」に基づく連絡協議会の中断について」
平成22年1月25日
一般社団法人 日本女子プロ将棋協会(LPSA)
<お知らせ>
去る平成21年11月17日付にて皆様に発表致しました、社団法人日本将棋連盟(以下「連盟」とします)と弊協会との間で締結した合意書に基づく連絡協議会につきまして、弊協会は下記理由により、その会談および交渉を無期限に中断させて頂くことと致しましたのでお知らせ申し上げます。
記
理由:合意書締結後に於いても、連盟側関係者に合意書第一項に掲げる
「相互友好の精神」に外れ る行為が散見されました。
従って、弊協会と致しましては現時点に於いて連盟側関係者が
信頼関係に基づく交渉の相手方とはなり得ず、今後このまま会談・交渉を行っても
両団体の有益にならないものと、立会人とも協議のうえ判断致しました。
補足:1、上記判断に至った個別具体的事由につきましては、両団体が将棋文化の継承等を
主な目的とする非営利団体であることを鑑み、現時点での公表は控えさせていただくことと致します。
2、ご関係の皆様には、合意書締結後短期間でこのような事態になりましたことを深くお詫び申し上げます。
特に立会人様におかれましては、大変なご尽力を賜りましたことに深く感謝申し上げます。
3、弊協会と致しましては、引き続き法人としての連盟と友好関係を構築していきたいとの基本方針には何らの変更もございません。
今後とも、弊協会の活動・運営にご理解とご協力を賜りますよう切にお願い申し上げます。
以上




























