8/21に行われた夏休みこども入門教室『「しょうぎ」をやってみよう!』に5歳の娘と参加しました。
大きい子ばかりだったらどうしようかと心配していましたが、ほかにも5歳のお子さんが2人いてひと安心。

最初は山崩し。娘は初めてでしたが、1回やってみたらすぐルールを覚えてさおり先生と楽しそうに遊んでいました。

次はまわり将棋。これは家でもやったことがありました。各家庭でルールが違うようで「LPSA公認ルールを作ろう」という声も出ていました。
駒遊びをしながら自然と「駒の価値」がわかるようにプログラムが工夫されていました。
途中からは先生方にお任せしてわたしは事務所に戻ったのですが、あとで娘は
「おもしろかったー」「まどか先生に駒の持ち方を習ったの」などと報告してくれました。
中井先生とひろみ先生の模範対局も印象的だったようです。
本物のオーラは、小さい子どもにも伝わるものがあるのかもしれません。
次の日、保育園の先生には「楽しいところに行ってきたよ」と報告したそうです。

9月からいよいよLPSAのキッズスクールが始まります。
ひいき目でなく、親として安心して通わせられる教室だと思います。
初心者・女の子大歓迎です。ぜひご参加ください。
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現在、LPSAの常勤スタッフはバイトを含め4名。
ほかにも多くの方に支えていただきなんとかまわしていますが、教室もあり、ファンクラブもあり、
サイトもあり、イベントもこれだけあると、正直言ってぎりぎりです。
そんな中、最近、お子さんが将棋をなさっているお母さまからのメールを何通か続けていただきました。
親御さんの立場からのさまざまなご意見やご提案、加えて温かいメッセージにとても励まされました。
きちんと見ていてくださる方々がいる、ということは本当にありがたいことです。
日々の仕事の山の中でメール対応など行き届かない面も多く、心苦しく思っておりますが、
女流棋士・スタッフ一同、目標に向かって頑張っていますので、今しばらく温かく見守っていただけたらうれしいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(大庭美夏)



























