男女共同参画社会づくりの推進に功績があった個人・団体を表彰する「第3回さいたま輝き荻野吟子賞」の表彰式が2月1日、さいたま新都心「ホテルブリランテ武蔵野」にて行われ、中井広恵六段(日本女子プロ将棋協会代表理事)が埼玉県上田清司知事より表彰を受けました。
中井広恵六段のコメント
「思いがけなく素晴らしい賞をいただき、たいへん光栄に思っております。昨年の矢内さんに続き将棋界から授賞出来たことは、伝統文化である将棋が広く認知されていると感じるとともに、今日までの私自身の生き方を評価していただけたものと、深く感謝しております。今後も女性として、三人の娘の母親として輝いていけるよう頑張って参りたいと思います。」
「さいたま輝き荻野吟子賞」受賞者(50音順)
〔個人〕
・河端静子氏(さいたま市在住) 障害者福祉の向上に寄与
・塩浦綾子氏( 〃 ) 多方面の社会貢献活動の実施
・中井広恵 (蕨市在住) 日本女子プロ将棋協会の設立に貢献
・樋口久子氏(川越市出身) 日本女子プロゴルファーの先駆者
〔団体〕
・児玉郡上里町女性会議 町の男女共同参画の推進に寄与
・鶴ケ島市ひまわり会 農業女性の地位向上に貢献
・NPO法人わこう子育てネットワーク(和光市) 父親の子育てや外国人親子の支援
女流棋士としては昨年の第2回目の矢内理絵子女流名人に次ぐ2人目の受賞です。
各個人・団体や賞の詳細はこちらをご参照下さい。














