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代表理事ごあいさつ

設立十周年のご挨拶

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日本女子プロ将棋協会はお蔭様で設立10周年を迎えることができました。

ひとつの区切りを迎えられましたのも、日頃からLPSAを応援してくださる
将棋ファンの皆様、協会のイベントや大会のスポンサー様、その他、
ご支援くださっている皆様のお蔭です。あらためて感謝申し上げます。

10年という月日を思い返しますと、本当に様々なことがありました。
10年前、とても熱い気持ちで女流棋士の独立、という選択をしたのですが、
決してここまで順風満帆というわけにはいきませんでした。
まわりの方々にご心配おかけしたことも多々あります。
しかしながら昨今、女性将棋人口や女流棋士を目指す人も増えてきており、
少なからず、そういったことに貢献できた点は
LPSAを立ち上げた意義であったと思っております。

代表理事として4年目になりました。協会の運営も少しずつではありますが、
安定してきています。大規模なことはあまりできませんが、これからも
女性や子供への普及活動を中心に取り組み、将棋界、女流棋界の発展に
貢献できる組織に成長できるよう努力していく所存です。
今後共何卒よろしくお願い致します。

     2017年5月30日  
                代表理事  中倉宏美

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代表理事 2017年ごあいさつ

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 明けましておめでとうございます。

 日頃より日本女子プロ将棋協会(LPSA)の活動にご理解とご支援をいただき誠にありがとうございます。

 昨年は、LPSA所属新人女流棋士の誕生をご報告できたことが、私達にとって一番の嬉しいニュースでした。そして、本年より女流棋士を目指す女性のための育成プロジェクト「GSPチャレンジ」を、満を持してスタートいたします。プロジェクトスタートに当たっては、内容の企画や教材の作成を進め、トライアルと改善を繰り返し、準備を進めてきました。女流棋士になるには、実力をつけることはもちろんですが、長く活躍していくために、棋力だけでなく豊かな人間性と幅広い教養やスキルも求められます。LPSA女流棋士が自身の経験を生かし、団体として育成チームを立ち上げ、<ひとりひとりが輝ける、個性を大事にした育成>を目指して、ファンに愛され、長く活動していける女流棋士を育てることに全力を尽くします。

 また今年は、昨年から実現に向けてあたためていた企画も、ようやくご紹介できることとなりました。具体的には、将棋の絵本「しょうぎのくにのだいぼうけん」の出版、そして「ネコSHOGIバトル」という新しい将棋カードゲームです。お子さんに向けて、様々なアプローチで将棋の魅力を伝えていきたいと思っております。

 LPSAは今年で設立10周年を迎えます。昨年、将棋界には激震が走りました。コンピュータ将棋、AIの影響で、棋士・女流棋士もますますプロとしての存在価値を問われる時代になりました。思えば10年前に協会を設立したきっかけは、女流棋士として自分たちの存在意義に危機感を持ったことからでした。設立以降、様々な挑戦を始めました。正直なところ、想像以上に大変なことも多く、考えが甘かった部分も否めません。ただ、紆余曲折ありながら、将棋ファンに喜んでいただける活動、LPSAならではの普及活動を続け、それらを通して、女流棋士としての役割、存在価値を高める努力をしてまいりました。こうして、10年という節目を迎えられたことは、我々にとってひとつの大きな自信になったと同時に、これもひとえにLPSAをあたたかく見守って下さる皆さまのお蔭とあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
 ここまでの変わらぬご支援、本当にありがとうございます。

 まだまだ微力ではありますが、Minerva会員の皆さま、LPSAを応援して下さる皆さまのご期待に沿えるよう今後も精進し、努力していく所存です。
 本年もどうぞよろしくお願い致します。


代表理事 2016年ごあいさつ

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明けましておめでとうございます。

日頃より日本女子プロ将棋協会(LPSA)の活動にご理解とご支援をいただき誠にありがとうございます。

昨年は、スポンサー様、関連団体様など、各方面の皆さまと良い協力関係を築かせていただき、ご心配をおかけしてきたファンの皆さま、サポーターの皆さまに良いニュースをお届けすることができました。これもひとえに女流棋界をあたたかく見守って下さる全ての皆さまのお蔭とあらためて感謝申し上げます。




誠実に回りの方々との関係を改善することは大きな課題として取り組んでまいりましたが、同時に昨年までは、まずは安定した運営体制を構築することをめざしてまいりました。地道にコストの削減なども進め、こちらも少しずつ前進してきております。

日本女子プロ将棋協会は、本年5月で設立9年となります。
新年の抱負として、今年はもっと踏み込んでLPSAらしさ、存在感を示せる活動を展開していきたいと思っています。 

設立当初から開催してきた「女子アマ団体戦」や「小学生女子名人戦」などは、今年で10年目、節目の第10回大会となります。昨今、さまざまな大会やイベントの数も増え、女性の初心者や初級者でも参加しやすい企画は増えていますが、その先駆けとしてこれらの大会を長く継続できていることは、主に女性への将棋普及活動に力を入れている団体として大変嬉しく、誇らしく思っております。

LPSAは小さな団体ですので、できることは限られています。しかし、大規模な企画ではなくても、様々な斬新なアイデアを出し、これまで以上にフットワーク良く、スピーディーに、また細やかであたたかい対応を心掛け、小さいからこそできることを活かしていきたいと思います。

実現に向けてあたためている企画もいくつかあります。所属女流棋士皆で力を合わせ、外部からのアドバイスもいただき、その実行、成功を目指して前向きに頑張っていきたいと思っております。

まだまだ微力ではありますが、Minerva会員の皆さま、LPSAを応援して下さる皆さまのご期待に沿えるよう精進し、これからも女流棋界の発展、将棋界の発展の一翼を担える団体に成長できるよう努力していく所存です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


年頭のご挨拶

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 2015年 年頭のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

 皆さま方には、日頃より日本女子プロ将棋協会(LPSA)の活動にご理解とご支援をいただきありがとうございます。新しい年を迎えるにあたって、あらためてお礼と新年のご挨拶を申しあげます。

 2007年に設立したわたしたちの協会も、多くの皆さまに支えられながら、おかげさまで8年目を迎えることができました。
 わたしたちはこれまで、未熟ながら日本における唯一の自立した女流棋士の団体として、女性らしい感性を活かした将棋の普及活動に取り組んでまいりました。

 近年の女性将棋愛好家の広がりは、その世界に身をおいているものとしては、とても嬉しいことです。わたしたちは本年も、将棋の魅力をより多くの人に伝えていくため、さまざまなイベント、参加者のモチベーションが高まる大会の開催などに、積極的に取り組んでいきたいと考えております。

 本年はとくに、将棋普及促進の一環として、入門者へ向けて将棋を楽しむということを軸とした将棋指導者のためのマニュアル作りに力を注ぎたいと思っています。また、これまで好評だった「はじめてのしょうぎセット」等のオリジナル普及グッズの開発にも、引きつづき取り組んでいくつもりです。これらの活動の過程で、LPSAらしさを存分に発揮していきたいと思っております。

 まだまだ微力ではありますが、これからも女流棋界の発展、将棋界の発展の一翼を担えるよう努力していく所存です。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    2015年(平成27年)1月1日         

                公益社団法人日本女子プロ将棋協会
                             代表理事 中倉 宏美

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代表理事ごあいさつ

%E5%AE%8F%E7%BE%8E%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg原点を見つめ直して


 日頃より日本女子プロ将棋協会(LPSA)の活動にご理解とご支援をたまわり、まことにありがとうございます。
 新生LPSAとしてスタートし、私が代表理事に就任して約1ヵ月半が経過しました。
 4月に入り、これから当協会が歩むべき基本的な方向性を改めて確認し、これまで掲げていた「協会理念」を見直しました。
 この場を借りて皆さまにご報告申し上げます。

 ファンの皆さまの声を大切にして原点に立ち返り、周囲の方々に共感し応援していただけるような団体を目標に、一歩一歩進んでいく所存です。何とぞよろしくお願いいたします。

<協会理念>
 私たちは、日本の伝統文化である将棋の普及に努め、わが国及び世界の文化振興の発展に寄与することを目指します。
1、 女流棋士としての資質向上、将棋の技術向上を図り、指導方法の研究を深めて、将棋道に精進するプロとして他の模範となる存在になるよう努めます。
2、 さまざまな普及活動のうち、対局を女流棋士の本分として、場を与えられることに感謝し、全力で臨むという責務を全うします。
3、 三つの『わ』を掲げ、老若男女幅広く楽しめる将棋の普及活動を通して、調和の取れた社会づくりに寄与します。
  『和』
  日本の伝統文化である将棋を通じて和の精神を継承し、ファンの方が和むことのできる場を作っていきます。
  『話』
  将棋を盤上の対話ととらえ、コミュニケーションを促進し、社会貢献に努めます。
  『輪』
  ファンの皆さまとの交流を深め、盤上・盤外の輪を日本全国、そして世界に広げていきます。

 LPSA所属女流棋士一同、上記の協会理念に沿って行動し、微力ながら今後の女流棋界の発展の一翼を担えればと念願しております。

 本理念に照らして、昨年来の出来事を冷静に振り返ると、数々の反省点が浮かび上がります。私たち自身、当時の執行部に任せきりにして対局放棄を止められなかったこと。それだけではなく翌期の棋戦に対し、さまざまな背景があったにせよ、明確な出場の意思を示すことをせず、不出場を受け入れてしまったこと。そのことで各方面の皆さまに多大なご無礼を重ねてしまったことなど、無自覚だった行動に悔いが残ります。

 当該棋戦スポンサーさま、日本将棋連盟さまをはじめ、各関係者の皆さま、そして将棋ファンの皆さまに、大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを再度、深くお詫びします。私たちは、対局を交渉の材料にするような過ちはもとより、こうした問題を2度と繰り返さないことを、ここに宣言いたします。

 これからは皆さまのご指導やご助言をしっかりと仰ぎつつ、女性らしい感性を生かした将棋の普及活動、指導法の研究に力を入れ、ひいては女性将棋愛好家の増加、将棋界の裾野を広げる活動に取り組んでいきたいと考えております。

 今後とも、日本女子プロ将棋協会(LPSA)をどうぞよろしくお願いいたします。

   2014年4月19日

              公益社団法人日本女子プロ将棋協会
                           代表理事 中倉 宏美

     




坪井工業
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