投稿者: lpsa
山下 カズ子 ( やました かずこ )
棋歴(大庭美樹)
生年月日 1971年1月12日
出身 静岡県
師匠 佐瀬勇次名誉九段
昇段履歴
1990年4月 女流2級
1996年4月 女流1級
2005年6月 女流初段
2020年3月 公式戦引退、LPSAプロ登録
2024年9月 女流二段
棋歴
(アマチュア)
1980年 すくすく王将杯南関東地区代表(団体戦)
1987年 第1回女流アマ王将戦 優勝
(公式戦)
2002年 第16回レディースオープントーナメント ベスト4
2016年 第2回 女子将棋YAMADAチャレンジ杯 ベスト4
長く囲碁将棋チャンネルの銀河戦等で記録係を務めた。
現在は、公式戦の記録係や女性教室講師などを務めている。
棋歴(礒谷真帆)
生年月日 2002年3月22日
出身 千葉県
師匠 所司和晴七段
昇段履歴
2018年11月1日 女流2級
2018年11月20日 女流初段
棋歴
(公式戦)
第12期マイナビ女子オープン ベスト4
(LPSA)
LPSA1dayトーナメント 優勝2回
(アマチュア)
2014年 第6回中学生女子名人戦 優勝
第7回女子アマ王位戦 優勝
2016年 第48回女流アマ名人戦 優勝
2017年 第53回全国高等学校将棋選手権大会 女子団体戦 優勝
2018年 第22回全国高等学校将棋女子選抜大会 優勝
小学生時代からLPSA主催をはじめ数々の大会で活躍。
2017年からはLPSAの育成プロジェクト「GSPチャレンジ」(女子勉強会)にも参加し力をつけた。
女流公式戦本戦ベスト8進出により申請資格を獲得し女流棋士となる。この規定でのプロ入りは史上初。
タイトル戦で活躍できるような女流棋士、様々な戦型を指しこなせるオールラウンダーを目指す。
大庭美夏女流初段は母、大庭美樹女流初段は叔母。
棋歴(大庭美夏)
生年月日 1969年8月1日
出身 静岡県
師匠 佐瀬勇次名誉九段
昇段履歴
1998年4月 女流2級
2006年12月 引退
2007年4月 女流1級
2016年4月 女流初段
棋歴
(アマチュア)
1980年 第1回すくすく王将杯南関東地区代表(団体戦)
女流育成会時代から、NHK将棋講座やBSタイトル戦中継、囲碁将棋チャンネル聞き手等多数出演。
現在LPSAでは普及部長として、次世代育成プロジェクト「GSPチャレンジ」や
大会運営に携わり、地元では初心者向け子ども将棋教室の講師を務める。
大庭美樹初段は妹。礒谷真帆初段は長女。
棋歴(中倉彰子)
生年月日 1977年3月2日
出身 東京都
師匠 堀口弘治七段
昇段履歴
1994年4月 女流2級
2000年4月 女流1級
2002年4月 女流初段
2015年3月 公式戦引退、LPSAプロ登録
2017年4月 現役引退、女流二段
棋歴
(アマチュア)
1991年 第23回女流アマ名人戦 優勝
1992年 第24回女流アマ名人戦 優勝
6歳の頃に父に将棋を教わり将棋を初める。
女流アマ名人戦連覇後、師匠堀口弘治七段門下へ入門。
高校3年生で女流棋士としてプロデビュー。
2年後、妹の中倉宏美も女流棋士になり初の姉妹女流棋士となる。
姉妹をモデルとした映画、「とらばいゆ」(2001年、監督:大谷健太郎 主演:瀬戸朝香・市川実日子)の監修も務めた。
NHK杯将棋トーナメントなど、テレビ番組の司会や聞き手、イベントなどでも活躍。
私生活では3児の母親でもあり、共同通信の子育て日記を連載、その後、東京新聞・中日新聞にて「子育て日記」リレーエッセイを7年間執筆。
【その他の執筆活動】
・『親子ではじめるしょうぎドリル』(講談社)
・神戸新聞 随想(2017年年1月から8回の連載)
・かもめの本棚にて『将棋×子育てのイイ関係」10回連載
http://www.tokaiedu.co.jp/kamome/contents.php?i=609
子ども向け木製おもちゃブランドWoodyPuddy と共同で、入門用盤駒「はじめてのしょうぎセット」や女性向け駒「ショウギショコラ」の開発も手掛ける。
2015年 10 月株式会社いつつを設立。子ども将棋普及の活動を行う。将棋入門ドリルや「カードde詰将棋」など教材開発、また将棋雑貨などの新商品開発や子ども将棋教室のプロデュース・親子向け将棋イベントの開催、各地で講演活動など幅広く活動する。法政大学人間環境学部卒。
【講演活動】
・法政大学課外教養プログラム将棋体験教室 にて留学生向けに講演
・杏林堂健康セミナー「親子で始める将棋入門講座」(主催:杏林堂薬局 後援テーブルマーク株式会社・静岡新聞社・静岡放送)
・「考える力を育む子育てとは~ママ棋士が教える楽しく役立つ子育ての工夫~」(府中市家庭教育学級主催)
・『藤井聡太四段の凄さとは!? 将棋☓知育のイイ関係』(神戸新聞社主催『淡路政経懇話会』)
・『将棋を通じて、将来に役立つ考える力を楽しく育む』(山形県尾花沢市青少年育成市民会議主催)(大里大網白里市教育会主催)(八戸市教育委員会主催)など
・京王アカデミープログラム「親子ではじめる将棋入門教室」(主催:京王電鉄株式会社)
【著書】
将棋入門ドリル「はじめての将棋手引帖1巻〜5巻」(株式会社いつつ)
はじめての詰将棋(株式会社いつつ)
将棋の絵本『しょうぎのくにのだいぼうけん』(羽生永世七冠推薦 講談社)
脳かぐんぐん成長する将棋パズル(羽生永世七冠推薦 総合法令出版)
いつつHP
ウェブサイト:https://www.i-tsu-tsu.co.jp
ビジネスサイト: https://business.i-tsu-tsu.co.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/itsutsu.jp
棋歴(神田真由美)
生年月日 1957年10月11日
出身 福岡県
師匠 関根茂九段
昇段履歴
1979年11月 女流2級
1981年4月 女流1級
1989年3月 女流初段
2009年4月 引退、女流二段
棋歴
(アマチュア)
1979年 長野東急アマ女流将棋大会 優勝
将棋道場を経営する父の影響で将棋を始める。
長くテレビ東京の早指し将棋選手権や囲碁将棋チャンネルの銀河戦で記録係を務めた。
棋歴(藤森奈津子)
生年月日 1961年8月2日
出身 埼玉県
師匠 大内延介九段
昇段履歴
1979年1月 女流2級
1980年2月 女流初段
1989年5月 女流二段
2000年4月 女流三段
2010年3月 引退
2010年4月 女流四段
棋歴
(アマチュア)
1977年 第13回全国高等学校将棋選手権大会 女子個人戦 優勝
1978年 第10回女流アマ名人戦 優勝
第14回全国高等学校将棋選手権大会 女子団体戦 優勝
(LPSA)
LPSA1dayトーナメント 優勝1回
長くNHK将棋講座のアシスタント、NHK杯の記録係や司会を務め、お茶の間の顔に。
現在は、アマ強豪の夫・保氏、長男でプロ棋士の哲也五段とともに「ふじもり将棋教室」を運営。
公益社団法人日本女子プロ将棋協会相談役。
棋歴(寺下紀子)
生年月日 1940年6月20日
出身 東京都
師匠 なし
昇段履歴
1974年10月 女流初段
1974年11月 女流二段
1985年5月 引退、女流三段
1993年11月 女流四段
タイトル履歴
登場回数 1回(女流名人位1回)
女流棋士一期生6名のうちのひとり。
第1期女流名人位戦では初代女流名人の座を蛸島彰子三段(当時)と争った。
現在は、地元千葉県市川市で将棋普及につとめる。
棋歴(蛸島彰子)
生年月日 1946年3月19日
出身 東京都
師匠 高柳敏夫名誉九段
昇段履歴
1961年 7級で日本将棋連盟新進棋士奨励会入会
1966年 初段で奨励会を退会
1970年 女流二段
1974年 女流三段
1976年 女流四段
1988年 女流五段
2017年 女流六段
2018年2月 公式戦引退、LPSAプロ登録
棋歴
タイトル獲得 通算7期(女流名人位4期、女流王将3期)
登場回数 11回(女流名人位7回、女流王将4回)
公式戦通算成績 333勝328敗
賞
1980年度 第8回将棋大賞女流棋士賞
1981年度 第9回将棋大賞女流棋士賞
1993年度 第21回東京将棋記者会賞
将棋の女流棋士第一号、初代女流名人、初代女流王将。
女流棋界の礎を築き、長くNHK杯テレビ将棋トーナメントの棋譜読み上げを務める等「女流棋士」の存在を世の中に広めた。
また、将棋の普及活動、女流棋士の地位向上や育成においても、中心的役割を果たしてきた。
現在、公益社団法人日本女子プロ将棋協会特別相談役。